

抽出した43個の社会課題に対し社内外のステークホルダーとの対話やアンケートを通じて、当社への期待・要望、当社にとっての重要性の優先順位付けを行い、マテリアリティマトリックスを作成。

マテリアリティマトリックスで社内外から重要性が高いとされた社会課題を中心にマテリアリティ案を作成。
なお、マテリアリティに言及されていないものは会社として取り組まないという位置付けではなく、当社が特定するマテリアリティは「最重要」として優先して取り組むべき課題と整理。
特定プロセスおよびマテリアリティ案について、妥当性を確認。
2018年3月末に開催されたCSR推進委員会※(現:サステナビリティ推進委員会)にて議論の上、承認。取締役会で取締役・監査役への説明および報告を実施。
※2018年当時の参加メンバー
社長、副社長、CSO、CFO、営業本部CEOなど
アドバイザーとして社外取締役2名も参加
定量KPIの目標値についてはサステナビリティ推進委員会での進捗確認や議論の結果を反映し、毎期見直しを実施しています。